猫好きプランナーの幸福です。
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こんにちは!時間がたつのは早いもので、もう1月も最終日になってしまいましたね。
2月は他の月より日数が少ないので、この分だと2月もあっという間に過ぎていきそうです。
今回からしばらく「エクステリア用語解説特集」にしようと思います。
私もサンリブに入社してからエクステリアを学び始めたので、
最初の頃は知らない単語が沢山あり、その都度教えてもらったり調べたりしました。
なので今回からは私の復習も兼ねて、エクステリアの用語を解説していきます。
第一回「アプローチ」前編

アプローチとは、敷地の外(道路)から、家の玄関ポーチまでを繋ぐ動線のことです。
段差のある場合は階段やスロープを組み合わせ、歩きやすさを第一に考えます。
毎日の外出や来客の行き来など、外構の中では一番使用頻度の高い場所かもしれません。
このアプローチ、ただ歩ければ良いというわけではありません。
安全に歩行できる十分な幅・雨の日でも滑りにくい素材選び・毎日使うからこその楽しいデザイン
こういった要素を大事にしながらプランを考えていきます。
まずは使う人の年齢や状態によってアプローチの理想的な幅を求めます。
アプローチの幅は1mから1m20cmがサンリブでは多く見られます。
人が1人で通行するのに必要な幅が、およそ60cm。
なので最低は60cmですが、これでは少し不自由です。
何故ならこの60cmは手ぶらの状態だからです。
荷物を持つと80cm、自転車を押すと90cm、ベビーカーなら1m。
小さいお子様がいらっしゃるご家庭なら、アプローチは1m以上取るのが望ましいですね。

また、ご年配の方・車椅子の方がいらっしゃるご家庭はもう少し広めに取るのがおすすめです。
2人で通行するのに必要なのは倍の1m20cm
車椅子も同様に1m20cm以上+脱輪防止の縁を付けるのが望ましいです。
長いアプローチや、家族の帰宅時間が比較的遅いご家庭は、アプローチに照明をつけると良いでしょう。
さて、今回は機能面のお話をさせていただきました。次回はデザインについてご紹介しますね。
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