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姫路のT様邸の前廻りの外構は、タイル貼りの屋根や大きなシャッターゲートがあるにも
かかわらず庭の一部として解放感のある軽やかな仕上がりとなりました。

今回は、アプローチを中心にご紹介させていただきます。
お施主様の希望は、セキュユリィティと解放感を併せ持つことでした。建物自体すでに
前面道路から高い所にあり、目隠しをするよりも前庭としての奥行感の演出にご理解が
ありこのようなデザインとなりました。
前面道路からアプローチ奥へ誘うイメージ


門扉の後ろ側はガレージからの通路と玄関への階段に分かれます。鉢植えがある所
は将来庭になり、ジャリ敷き部はユーティリティになります。


タイル貼りのゲートに負けずこのようなアプローチの動線を演出したのは、特注の大判
サイズの自然石の力です。

大きいものは、80cm程度あります。
またお施主様の希望として自転車を門扉内部に収納したいこともありました。
そこで将来の台数や車との関係を考え門扉とガレージから入れられる動線も考慮しました。
自転車対策の門扉下段差 ガレージからのスロープ


このほかの アプローチ廻りの演出

階段踊り場は、このアプローチのフォーカルポイントです。植栽が、まだありませんが
小さいながらピンコロ石で照明オブジェを用意しました。お施主様によると夜間は、良く目
立って歩きやすいと御評価を頂きました。(まぶしくなく、明るくしたかった)
営業のプチこだわりです。



お解りですか? ガスメーターに柱間隔を合わせたことです。
次回はガレージのご紹介をいたします。